Webメディアの制作

コンテンツ作りに集中していただくために、デザイン・CMSの制作パートナーとして

新聞や紙媒体の雑誌のWeb進出、キュレーションメディアの爆発的な人気、そしてマーケティングツールとして一般的な手法となったオウンドメディアの定着とWebメディアはますます活況の時代に入り、どの業界の事業者様にとってもWebメディアの立ち上げはとても身近な選択肢になっています。

スマートフォンでの閲覧が7割を超えることも珍しくなくなり競合も多い中、コンテンツの質や記事数、集客手法がメディアの差別化となり成功の鍵を握ります。
メディアの運営者の方々が本丸のコンテンツ作成に全力を注いでいただけるよう、私たちはデザイン・システム面でサポートさせていただきます。

私たちの得意なこと

  • WordPressテーマのデザイン・コーディング
  • WordPressプラグインの開発
  • WordPressの高速化チューニング

私たちはエンジニア3名、デザイナー3名の技術とデザイン両面からWebメディア制作をサポートするチームです。バックエンド開発・フロントエンド開発・デザイン・サーバホスティングを社内で完結して行える体制が特徴です。

WordPressとメディアサイトの相性

私たちはWordPressを使って、コーポレートサイト・ブランドサイト・EC・Webサービスなど様々なサイトを作ってきました(今ご覧いただいているサイトもWordPressで作っています)。

WordPressは柔軟なデータ設計を持ったCMSではありますが、長年扱ってきてデータベースの構造やカテゴリーやタグの構造、テキストエディタなどやはりメディアサイトに一日の長を持つCMSだと感じています。
WordPress.comが "democratize publishing" というミッションを掲げているように情報発信を誰もが行えるようにしたい、というのが開発思想でもあります。

メディアに絞ることで共通化できる機能は多い。品質は高く、コストは低く。

メディアにおいてコンテンツが主役であることは前述させていただきましたが、一方で機能としてはある程度の定石があります。
FacebookシェアやTwitter Cardsへの対応、記事ランキングの表示、関連記事の表示、外部媒体へのフィード提供や逆に記事のインポート、最近ではGoogleの提唱するAMP対応など。

弊社では機能をプラグインとして制作したり既存プラグインを利用することで、メディアごとにきちんとカスタマイズしながらも一通りの機能を早くデリバリーできるように制作を行っています。

大規模でも耐えられる運用ノウハウ

Webメディアの運用をご依頼頂く中で、20万記事、数千万PVを超えるメディアの運用もおまかせ頂いております。
インフラの冗長化、キャッシュの利用、そしてテーマやプラグインの作りをしっかり行えばWordPressは相当な規模でも耐えられます。

逆に作りによっては、バックエンド、フロントエンドともにメンテナンス性が悪く運用に支障をきたしてしまうようなケースもあるので直近のタスクと未来のリスクを常に視野に入れたご提案を行ってまいります。

ファンタラクティブのサービス料金

50,000円/1人日(1,000,000円/1人月)

お客様のビジネス状況に合わせてデザイン・エンジニアリング比率を調整しながらメンバーをアサインさせていただきます。
スポットでのご契約はもちろん、月額固定での継続的なプランもご用意しております。

Webメディアの制作実績